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なぜ小沢裁判は続くのか 日刊ゲンダイ 2012/1/14掲載 [新聞記事]


小沢裁判は2日間の被告人質問で実質的な審理を終了した。来月に元秘書の供述調書採否を決め、3月に決心する見通し。判決は4月下旬が見込まれている。

検察が組織を挙げて調べても、証拠が集まらずに起訴できなかった案件だ。普通だったらワーワー騒ぐのもばかばかしいが、相手が小沢一郎となれば違う。マスコミは目の色を変えてバッシングし、小沢を薄汚れた犯罪者のように報じている。

裁判に臨む小沢は被告人だ。不利になることを言う必要はない。目の前に事実を付き付けられない限り、多くを語らないのはあたり前だ。問われていることが事実と違えば否定する。

ところが、大新聞は「小沢氏すべて否定」(1月11日付 朝日)、「記憶にない繰り返す」(1月12日付 毎日)、「秘書に責任戦術」(1月11日付 読売)と叩き続けた。4億円の出どころを相続や印税、議員歳費などから積み重なったものであると説明しても「全然足りない」と批判する。「4億円は裏金です」とでも言わない限り、許さないという姿勢。彼らにとって小沢は裁かれて当然の罪人なのである。

こうしたスタンスは検察も同じだ。元秘書の石川議員は捜査報告書で、「議員なのにウソを言ってはいけないと言われた。あれは効きました」と、ウソの会話をでっち上げられている。捏造した検事はしれっとして「記憶が混同した」と言い訳していたが、それが検察審査会の強制起訴根拠になった可能性が高いのだから恐ろしい。

マスコミも検察も、彼らに道筋をつけられた検察審査会も同じ穴のムジナだ。3者が共謀し、小沢を無理やり塀の中に押し込もうとしている。おかげでクライマックスの被告人質問も空疎だった。ジャーナリストの江川紹子氏が言う。
「裁判は事実を争うものです。ところが、検察官役の指定弁護士や裁判官は、倫理に関して意見を求めるケースが目立ちました。事実確認のやりとりは堂々巡りで、内容に乏しかった。裁判所は倫理観や価値観をといただすところではありません。それは政治倫理審査会や記者会見ですべきことです。裁判の過程で、検察が抱える問題が明らかになったことは意味がありましたが、検察審査会という制度の欠陥は明らか。問題を洗い出し、運用を検討する必要があると思います」

結果はもう出ていますね。これぜんぶ税金使ってること忘れちゃいかんよね。 920-0.5h
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改造内閣絶望的顔ぶれ 日刊ゲンダイ(2012/1/14掲載) [新聞記事]

いったい、どんなメンバーになるのかと思ったら、絶望的な顔ぶれではないか。
24日からはじまる通常国会を乗り切るために、野田首相が「しっかりと体勢をつくっていく」と意気込んだ「内閣改造」がきょう(13日)午後、行われる。
さぞや、キラキラとした精鋭たちを集めるのだろうと期待したら、岡田克也(58)や平野博文(62)が入閣するというのだからドッチラケだ。
例によって、大新聞テレビは、岡田克也を副総理として起用することを「実力者起用」「消費税シフト」などとヨイショしているが、岡田克也の入閣など最悪だ。岡田、平野、二人の起用について政治ジャーナリスト泉宏氏がこう言う。
「事前に入閣が取りさだされた岡田克也は、周囲に『小説と想像の世界だ』という言い方で否定していた。あの言い方を聞いて、本当にダメな政治家だと思いましたよ。いま日本は国家存亡の危機にある。ホンモノの政治家だったら、腹をくくって『俺がやる』と自分から手を挙げるが当然でしょう。民主党にとっては、今回の組閣が最後になる可能性が高いからなおさらです。なのに『小説の世界だ』などと他人事のように軽口を叩いている。この男には国を背負うという気概がない。平野博文にいたっては、国対委員長として無能をさらした男ですよ。
秋の臨時国会の法案成立率は、過去20年間で最低の34%だった。野党と折衝もできない。そんな能力のない人物をなぜ閣内に入れるのか。こんなヒドイ内閣改造は珍しいですよ」

そもそも、野田首相が岡田克也の入閣に固執したのも、裏に薄汚い計算がある。
「野田首相は、岡田克也を閣内に入れることで”連帯責任”を負わせるつもりだと思う。そこまで、たどり着くかどうかは別ですが、9月の代表選での再選を考えると、岡田克也は最大のライバルになりかねない。そこで閣内に取り込んで、代表選に出馬できないようにする狙いでしょう」
(政治評論家・淺川博忠氏)

昨年9月「適材適所だ」と大見えを切っておきながら、たった4ヶ月大臣を代えるのも話にならないが、新たに入閣するのが無能ぞろいではどうしょうもない。 863-1.0h

今の政治はこの記事と合致していますか?
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沢 メッシと歴史的バロンドール サンケイスポーツ(2011/1/11掲載) [新聞記事]

夢にまでみた瞬間が現実になった途端、沢は戸惑った。世界最優秀選手の発表で「ホマレ・サワ」とコールされても、表情が崩れない。左隣のワンバック(米国)が「おめでとう」と抱きついて栄誉をたたえ、右隣にいた5年連続受賞のマルタ(ブラジル)は、悔しそうに唇をかんだ。スピーチのひな壇に向かう沢は、堅い表情のまま口をすぼめる。淡い水色の振袖姿で、渡された黄金色のトロフィーをそっとテーブルに置いた。
「このような名誉ある賞をいただき、大変うれしく思う。女子サッカーにかかわってくれたすべての人のおかげです。この賞を糧に、日々精進していきたい」

01年からはじまった女子の年間最優秀賞に輝いたのはハム(米国)、プリンツ(ドイツ)、マルタのみ。女子では世界4人目の栄誉、アジアでは初の快挙だ。7月のW杯で得点王に輝き、日本の主将として初優勝に導いた実績は申し分なく、受賞は本命視されていても本人には興奮と戸惑いが交錯していた。
「走った後ぐらい心臓がばくばくして、汗もすごくかいていた。どう落ち着かせようかと・・・」。世界最高の栄誉は、試合で見せる頼りがいのある姿勢を一変させてしまった。
15歳で代表入りしてから18年。「本当にいろんな重みが入ったトロフィーでした」。W杯優勝で一気になでしこブームに火がつき、今年1日の全日本選手権決勝(国立)でも、沢が所属するINCA神戸新潟の一戦は女子の試合で初めて観衆が2万人を超えた。1年半前の同カードの観衆は10分の1。代表の中にも練習の合間に仕事に従事する選手がいる。酸いも甘いも知るだけに、喜びにひたるのは一瞬だ。黄金色のトロフィーを抱え男子のバロンドール、バルセロナのメッシと握手をしながらも視線は7月のロンドン五輪に向いている。「一番いい色のメダルを取りたい」
サッカー界には、バロンドールを獲得した選手は、その年の世界大会に勝てないというジンクスがある。目指すのはそんな”バロンドールの呪い”のジンクスを打破。世界No.1の地位を手にしてもなお、沢は日本の女子サッカー界を牽引するために走り続ける。 866-1.0h

今度から最低でも1面記事だけでも書いていこうと思います。
女子サッカーはほんとにこれからが大事だと思うけど、高待遇だからここまでやってこれたわけじゃないところがほんとにすごいと思う。
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二谷英明さん通夜しめやかに サンケイスポーツ(2012/1/11掲載) [新聞記事]

7日に肺炎のため亡くなった俳優、二谷英明さん(享年81)の通夜が10日、東京・芝公園の壇上寺で営まれ、一人娘の元女優、二谷友里恵さん(47)の元夫で歌手、郷ひろみ(56)や同期の俳優、小林旭(73)らが参列。初共演した映画「片翼だけの天使」二谷さんを相手にベットシーンに初挑戦した女優、秋野暢子(54)は、「優しくて怒られたことはなかった。本当に温かい人でした」と涙をこらえながら故人をしのんだ。

「本当にありがとうございましたと感謝を伝えたいです」二谷さんとの思い出を振り返るたびに、秋野は言葉を詰まらせた。突然の悲報に驚きを隠せない様子で、「体調の悪いことはうかがっていましたが、ダンディーな方なのでお見舞いは控えていた。奥様と仲がいいご夫婦だったので・・・」としんみり。
1986年公開の映画「片翼だけの天使」では互いに初ベットシーンだったことから二谷さんが食事に誘ってくれたといい、「がんばろうねって励ましてくれた・・・」と思い出して涙を流した。
祭壇は白を基調に娘の名前にも入っているユリや胡蝶蘭、バラ、かすみ草などで華やかに彩られ、遺影は左手でたばこをくゆらせるすました表情のモノクロ写真。昨年、妻の女優、白川由美さん(75)の部屋をリフォームした際、友里恵さんが偶然見つけた1枚だった。以来、元気だったころの二谷さんのカッコいい雰囲気が出ていると白川の部屋に飾っていたそうで、友里恵さんは「今回のように使うとは思ってもみなかった」と肩を落としたという。

棺桶の中には愛用の眼鏡とたばこ2箱が納められた。二谷さんは10年前から禁煙したが、大のたばこ好きだったことから、白川が缶に入ったピース、友里恵がダンヒルを選んだ。 712-1.0h

二谷さんの出演している映画とかは見たことないけど、外見以上にカッコいい人だと分かる内容でした。
今の俳優さんは外見はカッコいいだけの人が多い気がする。まぁ、アイドルが主演張っちゃう時点でどうかと思うけどね。
謹んでお悔やみ申し上げます。
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高校生教諭が覚せい剤 サンケイスポーツ(2012/1/11掲載) [新聞記事]

神奈川県警は10日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、同県立横浜緑園総合高校(横浜市泉区)教諭、木下薫容疑者(39)=同県藤沢市高倉=を逮捕した。自宅から使用済みの注射器90本以上が見つかり、常習的に使用していた疑いがあるとみている。
逮捕容疑は、1月上旬ごろ、神奈川県内か、その周辺で覚せい剤を注射して使用した疑い。県警によると「8日夜に自宅で覚せい剤を使用した」と供述している。
県警は10日午前、同法違反容疑で木下容疑者の自宅を家宅捜索。注射器のほか、覚せい剤が入っていたとみられるポリ袋30袋以上を発見し、尿からは覚せい剤の成分が検出された。木下容疑者は「入手先は言えない」と供述しており、入手経路などを調べる
県警と高校によると、木下容疑者は2009年に採用されて同校で公民の授業を担当。現在は3年生のクラスを担任している。県警の調べに「以前に数年間、鳥取県内で臨時教諭をしていた」と供述している。 403-0.5h

教える立場の人がこれじゃあだめだよね。
でも、こういうニュースはけっこう多かったりして。
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平田容疑者女逮捕 サンケイスポーツ(2012/1/11掲載) [新聞記事]

逮捕された斉藤明美容疑者は警視庁の調べに「2人でずっと一緒にいた」と供述した。おまけに約17年のうち「約15年にわたり大阪に潜伏していた」とも話しており、長期間の逃亡生活を許す形となった大阪府警のメンツは丸つぶれだ。
元信者が潜伏先として挙げた同府東大阪市内の警察署幹部は10日、取材に「テレビを見て知った。警視庁に聞いて欲しい」と驚いた。オウム関連の情報収集に当たる府警察備部の幹部も「警視庁や警察庁から情報がなく、どうしたらいいか分からない」と戸惑うしかない。府警幹部は「なぜ発見できなかったのかや、情報収集の在り方に検証が必要になるだろう」と話した。
平田信容疑者と斉藤明美容疑者が潜伏していた大阪府東大阪市のマンションで、平田容疑者を見かけた住民は少なく、女の収入でひっそりと生活していた様子がうかがえる。斉藤容疑者の知人によると、斉藤容疑者は約15年前から同市内の整骨院に勤務。同じ時期にマンションに越してきたとみられる。
マンションは大阪府内を東西に走る地下鉄中央線高井田駅のすぐ近くにあり、周辺は人通りも多い。マンションはワンルームが多いという。
平田容疑者と斉藤容疑者は近所付き合いがなく、同じマンションの男性(24)は「平田容疑者が近くにいたかもしれないのに全く気付かなかった」と話した。大家によると、家賃滞納などのトラブルもなかった。 573-0.5h

大阪市もびっくり?
情報の共有がなっていないのかね。
これをまねると逃げられる!かも。
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新スタイル無煙たばこ「ゼロスタイル・ビターリーフ」 (スポーツ報知2012/1/7掲載) [新聞記事]

JTは、”火を使わず煙の出ない”新しいスタイルの無煙たばこゼロスタイルから「ゼロスタイル・ビターリーフ」と詰替え用カートリッジ東京神奈川埼玉・千葉および全国の一部たばこ販売店で発売中。
一昨年5月に発売した「ゼロスタイル・ミント」は全く新しいスタイルの無煙タバコとして、好評を得ている。今回、味・香りに関して、メンソールではない商品を求める声が多かったことから、無煙たばこゼロスタイルから新しいレギュラー商品として「ゼロスタイル・ビターリーフ」が発売された。
厳選されたたばこ葉を粉砕して粒状に成型することで、煙を伴わない軽快な口当たりでありながら、ほのかにビターな味わいを実現。パッケージは、黒をベースにした、スタイリッシュなデザインになっている。
また、「ゼロスタイル・ミント」も、パッケージを「ゼロスタイル・ビターリーフ」と同様に黒をベースとしたデザインに刷新。詰替え用カートリッジの本数も4本から2本に変更し、ゼロスタイル全体で統一感のある仕様になっている。 475-0.5h

後で知ったのですが、これを吸ってから本当のたばこを吸い始めるほどおいしいらしい。
まぁ、禁煙グッズではないからいいのか?
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「はとバス」のガイド成人式 スポーツ報知(2012/1/7掲載) [新聞記事]

東京横浜を中心とした観光バス運行で知られる「はとバス」は6日、入社2年目で新成人となるバスガイド18人の成人式を開いた。成人の日が休日で多忙となり故郷などでの式典に出席できないガイドもいるため、同社は1962年から毎年、独自の行事を開いており、今回が51回目。
18人は昨年の東日本大震災で大きな被害を受けた岩手宮城福島を含む11都県の出身。6日朝、大半が晴れ着姿で同社本社(東京都大田区)の車庫に集まり、おなじみの黄色いバスの前で記念撮影。そのままバスに乗って明治神宮(渋谷区)に移動し、参拝した。 284-0.5h

今回でタイトルを変えてみました。
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只今練習中9 [新聞記事]

経産省34歳係長逮捕 スポーツ報知(2012/1/7掲載)

経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課係長の男(34)が昨年末、駅のホームで女性のスカート内を盗撮したとする東京都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で警視庁に逮捕されていたことが6日わかった。
警視庁によると、男の逮捕容疑は昨年12月28日午前8時20分頃、東京都小金井市のJR中央線武蔵小金井駅のホームで、前に並んでいた女性のスカートの中を手提げかばんに仕込んだ万年筆型の隠しカメラで撮影した疑い。小金井署によると、カメラに動画が残されていた。男の挙動が不審なため、駅員が110番した。男は容疑を認め「興味本位だった」などと話しているという。送検後に釈放された。
超小型カメラの中でもペン型は腕時計型などと並んで人気があるようで、最近では1000万画素以上の高画質タイプも流通している。経産省秘書課は「逮捕されたのは事実。詳細を確認し、厳正に対処したい」としている。具体的な処分は今後検討していく方針だ。
男が勤務する資源エネルギー庁は、東日本大震災後の記者会見などで話題となった原子力安全保安院の西山英彦元審議官(54)も2009年7月まで所属した部署。西山元審議官は昨年6月に女性職員との不倫スキャンダルが発覚し、更迭されている。 544/0.5h

500文字くらいでやっと30分くらい。
内容はどうでもいい記事でした。沢山勉強したのにもったいない。
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只今練習中8 [新聞記事]

東京消防庁出初め式「はしご乗り」7メートルから落下 スポーツ報知(2012/1/7掲載)

新春恒例の東京消防庁の出初め式が6日午前、消防署員や消防団体員ら計約2700人と消防車両130台が参加し、東京都江東区の東京ビックサイトで開かれた。式では大規模地震で建物が倒壊したという想定で、地上の隊員らとヘリコプターが連携して負傷者を救助する訓練を披露した。
はしごの上でさまざまなポーズをとる、江戸時代の「火消し」の伝統を受け継ぐ技術「はしご乗り」も披露されたが、20代の男性が高さ約7㍍のはしごの上から落下。東京消防庁によると、病院に搬送されたが、意識はあり、命に別状はないと言う。

さすが鍛えてる人はちがう!て言うレベルなのかいまいちピンとこない。
この記事見て入力してたら新聞が誤字してた。
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